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【静岡/カメラ/写真】東伊豆/大室山/山焼きスポット/アクセス/駐車場/リフトの料金・運行時刻/撮影スポット/飲食店情報などを紹介

 

だん

こんにちは!だんです!

 

大室山

 

大室山とは

 

ISO100 27mm 2.7ev f9 1/125s

 

大室山は東伊豆エリアにある標高580mの火山です。

春を告げる前の、

毎年2月の第2日曜日にのように山焼きを行うところでも知られている

 

 

有名な観光スポットでもあります。

 

また山頂からは相模湾から富士山まで広大な景色を見渡すことができます。

その山頂までは、リフトに乗車して行く必要があります。

 

リフト ISO100 39mm 2.7ev f8 1/250s

 

リフトの料金や運行時刻に関しての情報は後ほど紹介します。

また、その情報も含め、この記事では大室山に関することを紹介します。

 

この記事はこんな方におすすめ!

  • 伊豆観光をお考えの方
  • 東伊豆エリアを観光する方
  • 大室山を訪れる予定の方

この記事で分かること

  • 大室山の基本情報
  • リフトの料金/運行時刻
  • 大室山の撮影スポット/撮影のポイント
  • 大室山周辺の飲食店情報

読者様へ

この記事では、2024/02/15時点の情報を載せています。

新しい情報が入り次第、更新して参ります。

ご理解の程、宜しくお願い致します。

 

基本情報

 

まず大室山の基本情報の紹介です

 

住所 静岡県伊東市池
アクセス(車) 伊豆縦貫自動車道「修善寺」ICから約40分
アクセス(公共交通機関) 伊豆高原駅で、東海バス、シャボテン公園行きに乗車
終点「シャボテン公園」で下車後、徒歩1分
駐車場 有(約500台) 無料
営業時間 後ほど紹介します
電話番号 0557-51-0258
料金 後ほど紹介します
URL 大室山登山リフトオフィシャルサイト (omuroyama.com)
撮影時期 通年
大室山 基本情報 横にスクロールできます

 

営業時間、料金に関する情報

 

次に営業時間、料金に関する情報を詳しく紹介します。

どちらもリフトの料金/運行時刻に左右されるので、それらをで紹介します。

 

リフト運行時刻

 

リフトの運行時刻はご覧の通りです

 

3月~9月 9:00~17:00(下り最終 17:15)
10月~2月 9:00~16:00(下り最終 16:15)
元旦 HPをご覧ください。
横にスクロールできます

 

春季・夏季と、秋季・冬季で時刻が異なります。

元旦の初日の出のリフト運行に関しては、

年によって異なる可能性があるのでHPをご覧ください。

また強風時は、リフト運行が中止になりますので、ご注意ください。

 

リフトの料金

 

リフトの料金はご覧の通りです

 

種類 料金(税込 現金のみ)
おとな往復(中学生以上) 1,000円
こども往復(小学生) 500円
団体おとな往復(20名以上) 900円
団体こども往復(20名以上) 400円
   
◎障害者手帳・療育手帳をお持ちの方   
種類 料金(税込 現金のみ)
おとな・こども(第一種、第二種) 半額
介護者(第一種のみ) 半額
横にスクロールできます。

 

団体の方や、障がいをお持ちの方は割引されます。

 

営業時間、料金に関する情報の紹介は以上です。

 

撮影スポット

 

続いて大室山の撮影スポットを3つ紹介します。

 

山頂 看板前

 

ISO100 27mm 2.7ev f13 1/125s

 

1つ目は大室山山頂にある看板の前です。

山頂に行ったのであれば、その記念にこちらの看板は撮影してほしいものです。

 

撮影のポイントはご覧の通りです

 

撮影のポイント

  • ハイポジションで斜めから看板を中心にして撮影

撮影用語に関する解説はこちらのページから。

 

ハイポジションで斜めから撮影すると、看板も伊豆半島も写すことができるのでおすすめです。

また斜めから撮影することで看板を立体的に写すことができます。

正面から撮影すると、看板が平面的に見えて違和感を感じるので、斜めから撮影することがおすすめです。

 

お土産コーナー前 飲食スペース付近

 

ISO100 120mm 2.7ev f13 1/125s

 

2つ目は山頂のお土産コーナーの手前にある、飲食スペース付近です。

ここからは上の写真のように、大室山を登山する人の写真を撮ることができます。

 

撮影のポイントはご覧の通りです

 

撮影のポイント

  • ローポジションから、正対、広角で登山している人を撮影

撮影用語に関する解説はこちらのページから。

 

ローポジションから、大室山を広角で青空と共に写しましょう。迫力が出ます。

また、登山する人もセットで写すと、

空に向かい歩いて行く人たちの絵ができあがるのでおすすめです。

 

展望台

 

展望台からの景色 ISO100 210mm 2.7ev f10 1/125s

 

3つ目は展望台です。

先ほど紹介した看板よりも高い位置にあります。

 

撮影のポイントはご覧の通りです

 

撮影のポイント

  • 広角で撮影

撮影用語に関する解説はこちらのページから。

 

広角で富士山も写るようにしつつ伊豆半島を撮影しましょう。

 

大室山の撮影スポット/撮影のポイントに関する説明は以上です。

 

ちなみに山頂なので周りに風を遮るものが少ないです。

そのため夏や冬の時期は強風であることが多く、その際の撮影は短時間で済ませましょう。

(私も身体が吹き飛ばされそうになったので短時間で撮影を済ませました)

 

飲食店情報

 

徳造丸 金目鯛の駅 伊豆高原

 

ISO100 27mm 2.7ev f13 1/125s

 

時間がある方は、「徳造丸 金目鯛の駅 伊豆高原」に行ってみましょう!(Google評価:3.7/5.0 レビュー件数:72件)

 

「徳造丸 金目鯛の駅 伊豆高原」は大室山から、少し離れた位置にありますが

 

 

車で10分で行くことができるお店です。

 

このお店は日本初の「金目鯛の駅」であり、伊豆地方に訪れたら絶対に食べて欲しい、

甘くて弾力のある金目鯛を堪能できます。

ちなみにドッグランもあるので、犬連れのお客様に有り難いお店です。

 

また、金目鯛を中心とした料理だけでなく、海鮮丼、スイーツメニューも提供しているので、料理のクオリティは高いです。

 

さらに、お土産屋さんもあり、道の駅的役割をしている良い休憩スポットでもあります。

 

おすすめメニューは「金目鯛の紅白二色丼」(税込2,600円)です

 

ISO640 32mm 2.7ev f5 1/30s
ISO640 210mm 2.7ev f6.3 1/30s

 

いくらと金目鯛が乗った丼に加え、

 

  • いか珍味二点盛り(塩辛・三升漬)
  • 椀物
  • あご出汁

 

が付いているメニューです。

丼は、いくらのプチプチとした食感、そして弾力があり甘い金目鯛の味がたまらなく、

ご飯が進むので、あごだし汁を掛けて食べるのを忘れてしまうくらいです。

あごだし汁の出汁は優しい味がして、お茶漬け感覚で頂く丼も最高です。

 

また、いか珍味二点は、それぞれ辛い、しょっぱいのがたまらなく、

こちらも丼と食べるのがおすすめです。

 

気になる方はぜひ!

 

「徳造丸 金目鯛の駅 伊豆高原」の店舗情報

 

「徳造丸 金目鯛の駅 伊豆高原」の店舗情報はの通りです。

 

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記事のまとめ

 

それでは記事のまとめに入ります。

 

記事のまとめ

  • 大室山では毎年2月の第2日曜日に山焼きが行われる
  • 大室山山頂からは富士山と伊豆半島の絶景が眺められる
  • 大室山周辺では金目鯛料理を食べることがおすすめ

 

以上になります。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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